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読書感想

マージナル・オペレーション 11 芝村裕吏 キムラダイスケ【漫画感想】※ネタバレ注意

芝村裕吏原作、キムラダイスケがコミカライズした近未来戦争漫画「マージナル・オペレーション」の11巻である。

アラタはスラム街の子供達を引き連れて戦場に向かう。

大国との戦争である。

アラタは子供達をどう指揮して立ち向かうのか!?

その圧倒的戦略から目が離せない!!

 

 

とか、どうでもよくなる程度にジブリールが可愛い。

 

子供達がだいぶ増えたので出演が減るのでは危惧していたがそうでもない。

ちゃんと活躍してくれます。

 

アラタはジブリールを自分の娘の様に可愛がってます。

思春期の娘に手を焼くおっさんです。

そんなアラタに不満爆発のジブリール。

 

いつも可愛いジブリールですが、今回は凄い。

何が凄いって、その寝顔!

うっかりアラタの部屋で爆睡してしまったジブリール。

白目むいてる!

よだれ垂れてる!

息が変!

 

見かねたアラタはジブリールを運び出そうとしますが、いつの間にか大きくなったジブリールに驚愕。

こんな質量を運び出せるのかと唖然。

 

いや、そこは大きくなったジブリールの魅力に気づくところだよアラタ!

 

 

巻の最後には謎の集団が登場。

子供使い(アラタ)の手を借りるか相談している。

そこにアラタのことをよく知る人物が!

ずっとお礼を言えなかったあの人に会える、アラタはどうでる?

 

次巻が待ちどうしいです。


マージナル・オペレーション11巻【電子書籍】[ 芝村裕吏 ]