Rien Du Tout
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野外での寝具を考える

野外で寝る。

野宿ですね。

登山だったり、ツーリングだったり、浮浪だったり色々あるでしょう。

 

一般的に思いつくのはテントでしょうか?

最近のテントは軽量で室内も広く機能的ですね。

しかし、あえてテントを使わない場合の野宿用品を考えてみましょう。

玄人っぽくて素敵でしょ?

 

概論

今回は自分で持ち歩く場合を考えて軽量を意識して最小限で行きます。

以下のリストは優先度順です。

  1. 寝袋
  2. マットレス
  3. タープ
  4. 寝袋カバー

 

寝袋

これがないと始まらない。

むしろこれだけでもいいぐらいです。

地面に寝袋を広げて寝る。

最高ですね。

スリーシーズン(初夏秋用)とフォーシーズン(冬用)の2つがあれば十分です。

 

マットレス

地面が平らで柔らかいとは限りません。

夏は地面が硬いのさえ我慢できればなんとかなりますが、冬は重要度が増します。

地面は非常に冷たい。雪の上に寝る場合は死活問題になってきます。

地面からの冷えを遮断するマットレスは安眠の必需品。

 

タープ

雨風を凌ぐシェルターです。

軽量で汎用性が高いタープは非常に便利です。

使い方に習熟する必要があります。

状況に応じた張り方さえできれば快適に過ごせます。

 

寝袋カバー

寝袋に被せる防水のカバーです。

ゴアテックスなどに代表される、外からの水は弾いて中の湿気は逃がす素材であることが重要。

雨天時にタープだけでは寝袋が濡れてしまうことがあるでしょう。

寝袋は濡れると保温性が著しく低下します。

なので濡れ防止です。

軽い雨なら寝袋カバーだけでタープはいらなかったりします。

 

もし、寝袋カバーとタープを合わせた重量がテントの重量を超えるなら、どちらかは諦めましょう

高性能のテントより重い時点でタープと寝袋カバーになんの意味もないです。

 

枕はなくてもいいでしょう。

リュックや持っている着ていない衣類を枕代わりにしてもいいと思います。

しかし、空気で膨らませる枕は軽いしかさ張らないし快適です。

 

備考

はい、野外寝具でした。

軽量であることを意識しました。

でもウルトラライトの登山家とかはポンチョ一本で勝負する人もいるみたいですね。

 

目的に応じて色々あると思いますので、参考までに見ていただけると幸いです。